ヒアルロン酸よりも自然で長持ち!昨今話題のアクアリフト豊胸術


切開をせずに気軽にバストアップを目指せる方法として、多くのかたに知られているヒアルロン酸注入。ただし、安価ではあるものの、バストが硬くなってしまいやすく状態を長期間キープすることができないことがデメリットでもありました。
そんな問題点を解消しつつ、同様に注射により手軽に手術を受けられる方法として昨今注目を集めつつあるのが、アクアリフト豊胸術です。

アクアリフト豊胸術で利用されている成分

バストに注入する成分は文字通りに水分が98%で、2%ほどのポリアミドと呼ばれる成分が含まれています。元々体内にも含まれているヒアルロン酸と同じく人体にとって安全性の高いもので、生理食塩水を与えることで容易に分解でき、排出を促すことが可能です。
体内組織と馴染みがいいだけではなく、注入後に厚い皮膜が作られないことから、ヒアルロン酸と比較して本物のような手触りを再現できるのが魅力になります。柔らかいだけではなく、ヒアルロン酸の半分ほどの軽さです。

30分から40分ほどで手術が完了

切開をして身体を傷つけることなく、注射で成分を注入するのみの手術になりますので、基本入院の必要はなくすぐに日常生活に戻れます。手術の時間も30分強で、必ず麻酔を利用することになるため患者はほぼ痛みを感じません。
使用する麻酔の種類は手術を行うクリニックによっても異なりますが、少々刺激を感じるものの、意識を明確に保てることから利用しやすい局所麻酔、ほぼ痛みを感じないもののうとうとするため覚醒まで休む必要がある静脈麻酔、一時的に意識を拡散させることで手術中は眠ったままでいられる吸入麻酔などのが利用できます。
ほとんどのかたが注入後の変化をすぐに確認できることや、術後から帰宅までスムーズであることから局所麻酔を利用していますが、ストレスのかかりにくい方法を選べるように、医師と念入りに相談を重ねましょう。
なお、腫れや赤みなどは10日から2週間ほどで治癒していき、当日からシャワーを利用することも可能です。

5年強状態をキープできて長持ち

アクアリフト豊胸術の大きなメリットが、5年から7年程度とヒアルロン酸注入と比較して長期間ボリュームのあるバストを保てるという点です。徐々に小さくはなっていきますが、使用されている成分の分解速度が遅いため持続力があるのが魅力。追加注入により現状維持に努められますし、その頻度もヒアルロン酸より少なく抑えられます。
注入手術になるため、1カップから2カップ程度のボリュームアップに適しており、3カップ以上大きくするのにはあまり向いていないものの、違和感のない範囲で自然に形作りができるのが特徴です。

質感もよく持続力が高い、豊胸したことがわかりづらいナチュラルな仕上がりになるのがアクアリフト豊胸術のいいところです。まずは自身のバストの状態を診てもらい、理想のバストに近づけるように注入場所や利用する量を、予算などと併せて確認していくといいでしょう。

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