胸が垂れる原因の予防策

バストが垂れる原因から知っていく

加齢とともに、バストは垂れ下がってきますよね。
女性なら誰でも受け入れがたい現実。
一度垂れ下がってしまったバストは
医療や外科的な施術でしか元の位置に戻せないとお聞きしました。
それならば、加齢の他に原因があり、
もしも下垂の予防ができるなら?と
おばあちゃんになるまでの年月をできるだけ若々しくいるために
垂れてしまう原因と予防策を知っておくことで
安心感も手に入れて、胸の下垂に寄り添いながらお付き合いしていけるかもしれません。

垂れる原因とその理由1
加齢による女性ホルモンの減少。
女性ホルモンも、加齢とともに減少していきます。
この減少は止めることはできないそうですね。
ホルモンバランスを整えて、緩やかに減少されることで、
体の不調などもひどくならずに済むかもしれません。
大豆イソフラボンを取り入れたり、
できるだけストレスを回避したり、
良質な睡眠をとったりしながら
まずは、女性ホルモン減少の速度を緩やかにして
体の変化に上手にお付き合いしていきたいですね。

垂れる原因とその理由2
バストを支えるクーパー靭帯が伸びてしまうこと。
クーパー靭帯が伸びてしまう理由としては、
まず、体に合わないブラをつけていることが理由として考えられるそうです。
ブラが胸の形やサイズに合っていないと、
胸が動いてクーパー靭帯が伸びてしまうそうです。
対策としてやはり胸の位置を普段は少し上げておくことで
靭帯の伸びを予防することは可能だと思いますね。

垂れる原因とその理由3
胸の重みや運動による揺れと、睡眠中の寝返りや押しつぶし。
揺れの理由としては、普段用のブラジャーをつけたまま
軽いストレッチやランニング、ウォーキングをしていることだそうです。
寝ている時は無意識の寝返りや押しつぶしによって
優しく固定していないと形が台無しになってしまうと思います。
日常の動きに合ったブラを選びたいですね。

数種類のブラ

これまで、胸が垂れてしまう原因と理由を書きましたが、
上記の三点ほど気をつけるだけで、
40代や50代になった時に同年代の女性と比べて
胸の垂れかたに少し差がついて、自信もつくかもしれないですね。

少しでも垂れ下がり防止をするために、
スポーツ用ブラ
普段使い用ブラ
睡眠用ナイトブラ
の3つは用意したいと考えます。
私の場合、普段使いのブラはノンワイヤーブラを着用しております。
発売当初、ノンワイヤーブラをなめていました。
胸を持ち上げる効果はないものと思っており、一番お安いものを
一着だけ試しに買ってみたところ、ぴったりフィット。
たった一着がきっかけで、私はこれまでのノンワイヤーブラのイメージがガラリと変わりました。
なんとまあ楽なこと楽なこと。
普段使いブラに悩んでいる女性がおりましたら、
一番お安いノンワイヤーブラでもかまいません
試しに着けてみてほしいと思います。
もしかしたら、これじゃないとダメというくらい
お気に召すかもしれませんよ。

ブラをつけて綺麗なバージスライン三角形を作るためには
全身を映す鏡を見ながら着用するのもいいかもしれないですね。
鏡を見なくなると、スタイルを維持することも放棄してしまいそうな気がして。
自分ひとりしかいない時は、裸になって全身を見渡してみませんか?

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